2018年 ホープフルステークス(G1)。
自分にとってはまさに1年を体現するようなレースでした。
本命を打ったヴァンドギャルドが勝負所で致命的な不利を受け、敢え無く敗戦・・・。
抜群の手応えのところで2回挟まれていますので、これではどうしようもありません。
上手くいきかけている物事が結局最後で躓いた僕の今年と同じような結末でした(笑)
先に言っておくと、【今週の原石】はこのヴァンドギャルドです。
あの手応えと最後の伸び脚を見ると、もしスムーズだったら2着までは確実にありました!!
もっというと僕は1着もあったと思っています!!
サートゥルナーリアでさえも交わせていたのではないかと思ったので、
ぜひ次走以降に期待したいです!!o(>o<)o
さて、そのサートゥルナーリアは果たして本当に強いのでしょうか。
といいますのも、個人的にはここまでの3戦が一辺倒なレースに見えたのです。
今年のホープフルステークスのメンバーもレベルが高いとは言えず、
今後サートゥルナーリアがあまりにも人気になるようなら危険視する手もあると思います。
勝浦騎手の11年ぶりG1制覇も期待されていたのですが、成りませんでしたね、、。
ニシノデイジーの陣営は、道中下がることになったのが敗因で、まだ逆転できると考えているようですが、どうなのでしょうか? 僕としては、それがなくても差し切りまでは難しかったのかなと思います。
また、ニシノデイジーは父ハービンジャー、母ニシノヒナギク(母父アグネスタキオン)という血統なのですが、これを調べていたら面白い発見をしました。
それは何かというと、アグネスタキオンのブルードメアサイアーとしての傾向です。
アグネスタキオン産駒の繫殖牝馬の子供を検証していきました。
すると、どの馬にも似たような特徴があったのです。
それは、2歳~3歳時に条件戦を連勝するが、G1になると急に通用しなくなるということです。
活躍している馬を挙げると、みな同じような戦績となっております。
例 ジューヌエコール、アットザシーサイド、カラクレナイ、アクティブミノル、サンリヴァル、
クリノヤマトノオー、ロッテンマイヤー、エルカミーノレアルなど
有名な馬たちでも同じ傾向を持った馬ばかりでした。
今回、ニシノデイジーは3着に来たので健闘はしている方かと思います。
ただ、前走までの3連勝の内容を考えると、やはり物足りないところがあり、
アグネスタキオン特有の傾向に左右された面があったといっても過言ではないと思います。
このように、様々な産駒には様々な特徴があるので、
今後の馬券に活かしていきたいですね♪(^w^)
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